CIDR 計算ツール
サブネット計算を素早く実行。
ブラウザ内で完結 — データはサーバーに送信されません
プリセット
CIDR✏ 編集可能
プレフィックス長/24
/0/8/16/24/32
クラウドモード
ネットワークアドレス
192.168.1.0
ブロードキャストアドレス
192.168.1.255
サブネットマスク
255.255.255.0
ワイルドカードマスク
0.0.0.255
使用可能IPの範囲
192.168.1.1 – 192.168.1.254
使用可能ホスト数
254
IPクラス
Class C
2進数表記
11000000.10101000.00000001.00000000ビジュアルサブネットマップ
11000000.10101000.00000001.00000000
ネットワーク部 (/24)ホスト部
サブネット分割
分割数: 4
| # | ネットワークアドレス | ブロードキャストアドレス | 使用可能ホスト数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 192.168.1.0/26 | 192.168.1.63 | 62 |
| 2 | 192.168.1.64/26 | 192.168.1.127 | 62 |
| 3 | 192.168.1.128/26 | 192.168.1.191 | 62 |
| 4 | 192.168.1.192/26 | 192.168.1.255 | 62 |
重複チェック
CIDRとは?
CIDR(Classless Inter-Domain Routing)は、IPアドレスとそのルーティングプレフィックスを表す表記法です。1993年に従来のクラスベースのアドレス割り当てに代わって導入され、現在のインターネット・クラウドインフラで広く使われています。
CIDR表記の読み方
「192.168.1.0/24」のスラッシュ以降の数字(プレフィックス長)が、ネットワーク部のビット数を示します。/24 はサブネットマスク 255.255.255.0 に相当し、256個のIPアドレス(使用可能254個)を持ちます。プレフィックス長が小さいほどネットワーク規模が大きく、/8 は約1,677万台のホストを収容できます。
よくある使用例
- AWS VPC: 10.0.0.0/16(65,534ホスト)をさらに /24 サブネットに分割する設計が一般的
- 家庭LAN: 192.168.1.0/24 が最もよく使われる(254台まで接続可能)
- Docker: 172.17.0.0/16 がデフォルトのブリッジネットワーク
サブネットを設計する際は、将来の拡張を見越して余裕のあるプレフィックスを選ぶことが重要です。例えばAWS VPCでは /16 を選択しておき、用途別に /24 サブネットに分割する手法が広く採用されています。またクラウド環境では、ネットワーク・ブロードキャスト以外に管理用に複数のIPが予約されるため、実際に使用できるホスト数は標準より少なくなります。
IPアドレスのクラス
- Class A (/8): 10.0.0.0/8 などの大規模ネットワーク。約1,677万ホストを収容できます。
- Class B (/16): 172.16.0.0/12 などの中規模ネットワーク。約100万ホストまで対応。
- Class C (/24): 192.168.0.0/24 などの小規模ネットワーク。最大254ホスト。
クラウドモードを切り替えると、AWS(5IP予約)・Azure(5IP予約)・GCP(4IP予約)それぞれの予約済みIPを差し引いた実際に使用可能なホスト数を確認できます。インフラ設計時のキャパシティプランニングにご活用ください。