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Cron 式ジェネレーター

GUI でフィールドを組み立て、次回実行時刻をプレビュー。GitHub Actions・AWS EventBridge などプラットフォーム差異説明付き。

ブラウザ内で完結 — データはサーバーに送信されません

Cron 式

minhrdaymonwd

平日(月〜金)の09:00に実行

プリセット

GUI ビルダー

分 (0–59)

時 (0–23)

日 (1–31)

月 (1–12)

曜日 (0=日〜6=土)

次回 5 回の実行時刻 (JST)

12026/04/15(水) 09:00:00
22026/04/16(木) 09:00:00
32026/04/17(金) 09:00:00
42026/04/20(月) 09:00:00
52026/04/21(火) 09:00:00

標準的な Linux crontab 形式

Linux の crontab は5フィールド(分・時・日・月・曜日)が基本です。0と7は両方とも日曜日を表します。crontab -e でユーザーのジョブを編集し、/etc/cron.d/ にシステム全体のジョブを配置できます。TZ= 変数でタイムゾーンを指定できます(GNU cron 4.1+)。

# 平日の朝9時に実行
0 9 * * 1-5 /path/to/script.sh

# タイムゾーン指定
TZ=Asia/Tokyo
0 9 * * 1-5 /path/to/script.sh

Cron 式の使い方と構文ガイド

Cron は Unix 系システムで定期的なタスクを自動実行するためのスケジューラーです。設定ファイル(crontab)に記述する「Cron 式」は5つのフィールドで構成され、任意の時間・日付・曜日の組み合わせを指定できます。このツールでは GUI でフィールドを組み立てるか、式を直接入力して日本語の読み下しと次回実行時刻をリアルタイムで確認できます。バッチ処理・ログローテーション・定期バックアップ・API ポーリングなど幅広い用途に使えます。

5フィールドの構成

Cron 式は左から「分(0–59)・時(0–23)・日(1–31)・月(1–12)・曜日(0–7、0と7は日曜)」の順に5つのフィールドをスペース区切りで並べます。例えば「0 9 * * 1-5」は「平日の毎朝9:00」を意味します。各フィールドに * を指定すると「すべて」の意味になります。数値の範囲は - で指定し(1-5 = 月〜金)、複数指定はカンマで区切ります(1,15 = 1日と15日)。*/N はN刻みを意味します(*/15 = 15分ごと)。

特殊文字の使い方

* はそのフィールドのすべての値にマッチします。- でレンジを表します(9-17 = 9時から17時)。, でリストを表します(1,15,20 = 1・15・20)。/ はステップ値を指定します(*/5 = 5刻み、1-30/5 = 1から30まで5刻み)。これらを組み合わせることで「毎時0・15・30・45分」(0,15,30,45 * * * *)や「月と水と金の12:00」(0 12 * * 1,3,5)など複雑なスケジュールを表現できます。

プラットフォームごとの違い

Cron 式の基本構文は共通ですが、プラットフォームによって違いがあります。GitHub Actions は必ず UTC で指定する必要があり、JST の場合は9時間前の時刻を入力します。AWS EventBridge は6フィールド(先頭に秒を追加)を使い、曜日の番号体系も異なります。Google Cloud Scheduler はタイムゾーンを直接指定できるため UTCへの変換が不要で扱いやすいです。このツールのプラットフォームタブで各サービスの注意点とサンプルを確認できます。