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JSON フォーマッター

JSONの整形・圧縮・バリデーションをブラウザで即座に実行。

ブラウザ内で完結 — データはサーバーに送信されません
編集可能

JSONフォーマッターの使い方

JSONとは、JavaScript Object Notationの略で、データを人が読みやすく、かつ機械が解析しやすい形式で表現するための軽量なデータ交換フォーマットです。1990年代後半にDouglas Crockfordによって仕様が策定され、現在ではAPIレスポンス、設定ファイル、データストレージなど、あらゆる場面で広く使われています。このツールを使うことで、圧縮されたJSON文字列をインデント付きで整形したり、逆にスペースを除去して圧縮したりすることが即座にできます。さらに構文エラーがある場合はエラー内容を詳しく表示し、問題箇所を特定するのに役立ちます。

JSONの基本構造

JSONドキュメントは「オブジェクト({})」と「配列([])」の組み合わせで構成されます。オブジェクトはキーと値のペアを持ち、キーは必ず二重引用符で囲む必要があります。値には文字列(二重引用符で囲む)、数値、真偽値(true/false)、null、ネストされたオブジェクト・配列を使用できます。このツールのシンタックスハイライト機能により、キー・文字列・数値・真偽値が色分けされ、構造を視覚的に把握しやすくなります。

よくある構文エラーと修正方法

JSONで最も多いエラーは「末尾カンマ(trailing comma)」の混入です。JavaScriptでは配列・オブジェクトの最後の要素にカンマを付けられますが、JSONでは許可されていません。また、文字列の囲みにシングルクォートを使用すること(JSONでは二重引用符必須)、バックスラッシュ・改行文字などのエスケープ漏れも頻繁に発生します。このツールのエラー表示機能で、問題のある箇所を素早く発見できます。

活用シーン

curlコマンドで取得したAPIレスポンスの確認、Kubernetes・Docker Composeなどの設定ファイルの検証、ログファイルに埋め込まれたJSONデータの解析、フロントエンド開発時のモックデータの整形など、エンジニアの日常業務で幅広く活躍します。「フォーマット」は内容を確認・共有するときに、「圧縮」はネットワーク転送やストレージ節約のために使い分けることができます。