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URL エンコード/デコード

日本語パラメーターのエンコード・クエリ文字列の分解。

ブラウザ内で完結 — データはサーバーに送信されません
編集可能

URLエンコードとは?

URLエンコード(パーセントエンコーディング)とは、URLの中で特別な意味を持つ文字や、URLとして送信できない文字を「%xx」形式(xxは16進数の文字コード)に変換する方式です。RFC 3986で規定されており、日本語・中国語などのマルチバイト文字、スペース、特殊記号などをURL安全な形式に変換するために必要不可欠な技術です。

3つのエンコードモードの違い

encodeURIComponent(推奨)はスペースや日本語だけでなく「/ : ? # & =」なども含めてエンコードするため、クエリパラメーターの値に使うのに最適です。encodeURIはURL全体をエンコードするとき用で、URLとして有効な「/ : ? #」などはエンコードせずに残します。全文字エンコードはAscii英数字も含めてすべての文字を%xx形式に変換する特殊モードです。通常は encodeURIComponent を使うことを推奨します。

クエリ文字列の自動分解

「name=山田&age=30&city=東京」のようなクエリ文字列やURL全体を入力すると、クエリパラメーターを自動解析してキーと値のテーブルで表示します。デコード後も同様にパラメーターが展開されます。APIのリクエスト内容をデバッグする際に便利です。

活用シーン

フロントエンド開発でのAPIリクエスト構築時のパラメーターエンコード、ブラウザのアドレスバーにある日本語URLのデコードと内容確認、ログファイルに記録されたURLクエリ文字列の解析、サーバーサイドでのリダイレクト先URLの組み立て確認など、Web開発全般で日常的に役立ちます。フォームのPOSTデータやHTTPヘッダーに含まれるエンコード値の確認にも使用できます。