UUID 生成器
v1・v4・v7 を一括生成。フォーマット変換・ダウンロード対応。
ブラウザ内で完結 — データはサーバーに送信されません
バージョン
生成件数
フォーマット
UUIDとは?
UUID(Universally Unique Identifier)は、ネットワーク上で一意性を保証するために設計された128ビットの識別子です。RFC 9562(旧RFC 4122)で標準化されており、データベースの主キー・APIリクエストID・セッショントークンなど、一意な識別子が必要な場面で広く使われています。適切に生成されたUUIDは世界中で重複する可能性が極めて低く、中央集権的な管理機構なしに各クライアントが独立して生成できる点が大きな特徴です。
バージョンの違いと選び方
v4は暗号学的に安全な乱数から生成されるため最も汎用的で、特別な要件がなければv4を選ぶのが推奨されます。v1はグレゴリオ暦1582年10月15日からのナノ秒単位のタイムスタンプとMACアドレス(このツールではランダム値)から生成されます。生成順序がわかる反面、タイムスタンプが埋め込まれているためプライバシー上の注意が必要です。v7はRFC 9562で新たに標準化されたバージョンで、Unixミリ秒タイムスタンプを上位ビットに配置するため辞書順ソートが時系列と一致します。PostgreSQL・MySQLでのインデックス効率が高く、近年のシステムで採用が増えています。
活用シーン
データベースのテーブル主キーへの採用(特にv7はソート可能で有利)、マイクロサービス間のリクエスト追跡ID、分散システムでの一意なエンティティ識別子、テストデータやシードデータの一括生成、ファイル名の一意化など多岐にわたります。「ハイフンなし」フォーマットはURLやファイル名への埋め込みに、「波括弧付き」はC#など一部言語のUUID表記慣習に対応しています。